2012年9月 4日 (火)

公演会にスタッフと参加してきました

公演会にスタッフと参加してきました

最先端の歯周病治療についての講演会に参加してきました。

基本的な歯周治療に加え、GTRエムドゲイン等の外科的処置、さらに、その後に行うプロバイオティクスについての講演でした。

当院では、もちろんすべて取り入れております。ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

2012年2月26日 (日)

急患!!

大体、仕事が終わるのが8時から9時の間ですが、その日はたまたま事務的な仕事が残っていて残業?していると、9時頃でしょうか。

「痛み止めが効かなくて、涙がでるくらい痛いのですが、今から見てもらえますか?」

というお電話を受けました。何時頃いらっしゃれるかと伺うと、10時頃ならということ。遠くからの患者さんのようです。

結局、10時半頃いらしていただいて、溜まった膿がでるような治療をしました。

お話を伺うと、夜間の救急に問い合わせたが、どこの病院も歯医者がいないので対応できませんと、断られたとこのとでした。これは、私的には問題だと思っています。

詳しくはわからないのですが、中国では医学部のなかの専門分野として歯学科があるそうです。つまり、お医者さんは、歯の知識があるし、歯医者さんは、全身がわかるということです。日本では、医科と歯科の連携の必要性が叫ばれて久しいにもかかわらず、現実にはなかなかすすんでおりません。

特に糖尿病に関しては、切実に連携の必要性を感じます。歯医者は糖尿病、お医者さん方は口腔外科や歯周病について、しっかり勉強するべきだと思っています。偉そうに言ってしまいましたが、そういう私自身も、まだまだ勉強中です。申し訳ございません。

100年後には医学部歯学科となっていて欲しいものです。

2012年2月21日 (火)

院内改装いたしました

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待合室が狭く、お子様連れの方、彼氏彼女といらっしゃる方たちにはご迷惑をおかけしておりましたが、改装が終わり、待合室が広くなりました。

改装中は休診のため、ご迷惑をおかけいたしました。

おかげさまで、綺麗になったわね!素敵ね!と患者さんから言っていただくことも多くなり、スタッフ一同モティベーションをあげております。

広くなった宮田歯科クリニックにどうぞお越しください。

2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます

本年も地域の医療に微力ながら貢献するべく努力していく所存です。

本年もよろしくお願いいたします。

お正月は4日からの診察です。

1月27日から2月3日まで改装のため、お休みを頂きます。待合室が寒くてさらに狭かったのでそれを改装いたします。

2011年8月 1日 (月)

お薬は必ず飲んで下さい

先日、比較的高齢な方のインプラント治療を行いました。

今まで4本入れ歯が入っていたところを、思い切ってすべてインプラントに変えました。現在は、インプラントの上に仮歯をつけて、そこでは噛まないようにお願いしてあります。

手術の翌日、予後を見せていただくため、いらして頂きました。

「先生、本当になんでもなくて、全然痛くなかったです」

ここまでは、良かったのですが、

「痛くなかったので、お薬飲まなかったんですよ」

「!!!!」

患者さんに投薬したのは、ただの痛み止めではなく、抗生物質と消炎鎮痛剤でした。お渡しする時に、気分が悪くなったりお腹の調子が悪くなったりしない限り、毎回飲んで下さいね、と申し上げたはずなのですが・・・

「お願いです!毎回飲んで下さいね」

と、おばあちゃまにお願いしてしまいました。心配です。

2011年1月17日 (月)

ホワイトニング

最近、歯の詰め物を白くしたいという患者さんが増えてきていますが、ホワイトニングのご要望も大変増えてきました。

多いのが、色々試したが白くならなかったという方です。

お話を伺うと、着色の原因にあったホワイトニングの方法を間違ってしまっている場合が殆どです。

ホワイトニングで最も大切なのは、着色の原因にあったホワイトニングの方法を選ぶことです。

神経を抜いた歯の血液循環が失われたことによる着色の場合、いくら市販の研磨剤入りのホワイトニング歯磨剤を使用しても白くするのは難しいでしょう。しかし、このケースでは、歯の裏側から穴を開けて適切なお薬を使うと、かなり白くなる場合が多いです。この処置は歯科医師しかできませんから、神経が無い歯だと思ったら、歯医者さんでホワイトニングするのが一番早く、効果的です。

着色の原因が歯磨き粉に含まれる研磨剤による微小な傷や、加齢によるものと思われるのに、研磨剤の大きい歯を白くするとうたった歯磨き粉を使うことは症状を悪化させますので、注意して下さい。

 また、着色だと思っていたものが根管からの微量な出血であることもあります。 この場合は根管治療が必要になります。

先天性の着色の場合は歯の内部まで着色があるので、それにあった薬剤を使用することが望ましいでしょう。残念ながら、なかなか白くなりにくいのがこのケースですが、根気よくホームホワイトニングをすることが大事です。

更にもし、糖尿病がある場合は自己流でなく、歯科医院で相談されたほうが良いと思います。

当院で最も使用頻度の高いホームホワイトニングのお薬です。28_nwmini_22

2010年12月12日 (日)

白い歯を求めて

ボーダレス接着臨床ー保存と保鉄の最新データから結論するー

医科歯科大学歯科同窓会主催の講演会に出席してきました。

昨今、金属の詰め物から白い詰め物に変えるよう希望される患者さんが増えてきています。10年前には考えられなかった大きな虫歯でも最近では、白い詰物でできるようになりました。当院にいらっしゃる患者さんのより多くの症例で、白い詰物を可能にするため勉強してきました。

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2010年8月29日 (日)

日本先進インプラント医療学会

参加してきました。

他の先生方の歯科医療に対する真摯な姿勢にはいつも感服致します。

今回、特に勉強になったのは、ワルファリンを飲んでいらっしゃる患者さんの手術に関する講演でした。

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2010年8月 1日 (日)

初めまして

宮田歯科クリニックのブログです。

どうぞよろしくお願いいたします。